宮崎駅前標識
高千穂のパワースポット巡りや高千穂夜神楽見学、高千穂峡観光にどうぞ
↓↓↓

高千穂特集


宮崎の夏の涼しい観光スポットを紹介します。 ↓↓↓

宮崎観光夏のおすすめモデルコースは?涼しい観光スポットは?

宮崎駅西口を出ると道路標識があります。サンメッセ日南と鵜戸神宮への宮崎駅からのアクセス、所要時間、バス時刻表はコチラの記事も参考にしてください。↓↓↓

サンメッセ日南と鵜戸神宮へのアクセス

宮崎観光夏のおすすめモデルコースは?涼しい観光スポットは?

スポンサーリンク

宮崎県の夏の観光地は、マリンスポーツもあれば、涼しい観光地、あるいは季節に関係なく定番の観光地巡りと様々ですが夏の宮崎観光も人気があります。今回は、宮崎の夏の暑さも体感してもらいたいところですが、涼しい観光スポットのおすすめモデルコースを紹介します。

宮崎県は南北縦に長い県です。下のアクセス図を参考にしていただければと思います。今回は、高速道路経由にした宮崎の夏の涼しい観光おすすめモデルコースを紹介します。

えびの高原1日ドライブコースって?

霧島錦江湾国立公園内にある「えびの高原」一帯は、きれいな水、空気、緑に恵まれた自然豊かなエリアです。そして、夏は涼しい人気の観光地でもあります。

今回は、九州自動車道えびのIC経由で、えびの市に入り「えびの高原」を目指すおすすめモデルコースを紹介します。

グリーンパークえびの、道の駅えびの、観光バラ園きりしまローズボナーレ、えびの高原、えびのエコミュージアムセンター、生駒高原を紹介します。

【おすすめモデルコース】

・スタート(九州自動車道えびのIC)
↓車5分
・グリーンパークえびの
↓車5分
・道の駅えびの
↓車30分
・観光バラ園きりしまローズボナーレ
↓車30分
・えびの高原
↓徒歩すぐ
・えびのエコミュージアムセンター
↓車30分
・生駒高原
↓車10分
・ゴール(宮崎自動車道小林IC)

「グリーンパークえびの」の工場見学って?

◆グリーンパークえびの
グリーンパークえびのは、コカ・コーラウエスト社の公園工場です。工場見学のほか、コカ・コーラの歴史がわかる国内外の貴重な資料700点の見学、季節の花が咲くフラワーガーデンや遊歩道を散策することができます。秋のコスモスが一面に咲く様相は圧巻です。

【工場見学】
工場の目玉である工場見学は、2人からの予約制で、所要1時間ほどです。えびのの自然などをまとめた上映フィルムを見たあと、缶製品や小型ペットボトル製品の製造工程を見学します。その後は、試飲コーナーで自由にドリンクが飲めます。

・お問い合わせ:0984-25-4211
・時間:9時30分~17時00分
・休館:月曜日(祝日の場合は翌日)
・料金:無料
・場所:宮崎県えびの市東川北有留1321-1
・アクセス:JR吉都線えびの駅から車で10分
・駐車場:有り(無料)

「道の駅えびの」の「えびのっ娘」って?

◆道の駅えびの
えびの市地元産の肉や野菜、菓子などが並ぶ「結いの市」、およそ40種類の料理が並ぶバイキングレストラン「えびのっ娘」、ソフトクリームなどを販売する「軽食ちゃいっぺ」が併設されています。

【バイキングレストラン「えびのっ娘」】
バイキングレストランは、中学生以上1100円で1時間食べ放題となっています。また、えびの産の完熟キンカン「たまたま」を使用した「きんかんソフトクリーム」は300円です。キンカンのほどよい酸味が楽しめて人気があります。

・お問い合わせ:0984-35-3338
・時間:9時00分~18時00分(レストランは11時00分~14時00分)
・休業:第3火曜日
・場所:宮崎県えびの市永山1006-1
・アクセス:JR吉都線えびの駅から車で5分
・駐車場:有り(無料)

観光バラ園きりしまローズボナーレって?

観光バラ園きりしまローズボナーレでは、3つの大温室に100種2万株のバラを栽培しています。鑑賞はもちろん、購入やバラ狩りも楽しめます。数十種あるオリジナルのバラは見ものです。

・お問い合わせ:0984-35-2909
・時間:9時00分~18時00分(1冬季は17時00分まで)
・休業:無休
・場所:宮崎県えびの市東長江浦1676-797
・アクセス:JR吉都線えびの駅から車で30分
・駐車場:有り(無料)

えびの高原、えびのエコミュージアムセンターって?

◆えびの高原
えびの高原は、霧島山の最高峰である韓国岳の麓に広がる標高1200mの高原です。霧島錦江湾国立公園の北部に位置します。初夏の「ミヤマキリシマ」、秋の「紅葉」など四季を通して自然の「美」が楽しめます。

・お問い合わせ:0984-33-3002(えびのエコミュージアムセンター)
・場所:宮崎県えびの市末永
・アクセス:JR吉都線えびの駅から車で60分
・駐車場:有り(500円)

◆えびのエコミュージアムセンター
えびのエコミュージアムセンターでは、霧島の自然を写真、映像、模型などでわかりやすく紹介しています。例えば、霧島山の成り立ちがわかる立体模型や霧島ジオパークの見どころや見頃の草花を紹介するコーナーなどがあります。また、ドライブや登山の情報収集もできます。

・お問い合わせ:0984-33-3002
・時間:9時00分~17時00分
・休業:無休
・料金:無料
・場所:宮崎県えびの市末永1495-5
・アクセス:JR吉都線えびの駅から車で60分
・駐車場:有り(500円)

えびの高原のトレッキングコースの池めぐりって

時間に余裕あれば、えびの高原のトレッキングコースの池めぐりをおすすめします。

池めぐりコースは、えびのエコミュージアムセンターを起点に、「白紫池」、「六観音御池」、「不動池」という3つの火山湖を巡るコースで、トレッキング初心者でも安心して楽しむことができます。歩道が整備されているので歩きやすく、気軽に高原散策を楽しむことができます。

この池めぐりのルートは、林野庁の「森林浴の森日本100選」に選ばれており、展望台もあって見晴らしがよくオススメです。えびの高原の池は、酸性度が高いためコバルトブルーの色でとても神秘的です。

【池めぐりコース】

・えびのエコミュージアムセンタースタート
↓徒歩10分
・えびの展望台:えびの高原が一望できる撮影スポット
↓徒歩20分
・二湖パノラマ展望台:池めぐりコース一番の身どころ
↓徒歩30分
・六観音御池展望台:紅葉シーズンは特にオススメ
↓徒歩30分
・不動池:透明度が高く七変化が楽しめる
↓徒歩30分
・温泉(えびの高原荘)

◆距離:4.3km

◆所要時間:約2時間

散策後は、近くの国民宿舎「えびの高原荘」の温泉で汗を流すのはどうですか?

【温泉:国民宿舎「えびの高原荘」】

・場所:宮崎県えびの市大字末永1489
・料金:日帰り入浴 520円
・時間:11:30~20:00(受付~19:00)
・休み:無休
・アクセス:バス停「えびの高原」から徒歩5分
・駐車場:有り(50台/無料)
・お問い合わせ:0984-33-0161

生駒高原の夏の花の種類って?

生駒高原は、霧島山、九州山地が見渡せる標高550mの高原です。春には35万本の菜の花と25万本のアイスランドポピー、秋には100万本のコスモスが咲き誇ります。毎年、10月の体育の日を含む3日間は、夜9時までナイト営業の「ナイトコスモス」を実施しています。

【夏の花カレンダー】

◆サルスベリ見ごろ:7月中旬~8月上旬

◆アメリカフヨウ見ごろ:7月下旬~8月下旬

◆サルビア見ごろ:7月中旬~8月下旬

◆キバナコスモス見ごろ:8月中旬~11月中旬

・お問い合わせ:0984-27-1919
・時間:9時00分~17時00分(ポピー、コスモス開花期は8時00分~)
・休業:無休
・料金:花畑入場料520円
・場所:宮崎県小林市南西方8565-28
・アクセス:JR吉都線小林駅から車で30分
・駐車場:有り(無料)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする