宮崎駅前標識

高千穂のパワースポット巡りや高千穂夜神楽見学、高千穂峡観光にどうぞ
↓↓↓

高千穂特集

宮崎駅西口を出ると道路標識があります。サンメッセ日南と鵜戸神宮への宮崎駅からのアクセス、所要時間、バス時刻表はコチラの記事も参考にしてください。↓↓↓

サンメッセ日南と鵜戸神宮へのアクセス

高千穂観光のおすすめの夜神楽日程は?

スポンサーリンク

宮崎県北西部に位置する高千穂町は、神話の里として有名です。春と秋の観光シーズンは盛況ですが冬も県外からの観光客で賑わいます。それは、高千穂の里に代々伝わる「夜神楽」を見学するためです。

2016年はコチラ ⇒ 高千穂夜神楽日程2016 

夜神楽とは、里ごとに氏神(うじがみ)様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、 夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納する昔からの神事のことです。例祭日(れいさいび)は集落によって異なり、毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて、町内二十の集落で奉納されます。各集落の夜神楽は天照大神(あまてらすおおみかみ)をはじめ、 日本の神話や伝説の中に登場する神々が総出演します。

三十三番の神楽を奉納する「高千穂の夜神楽」

夜を徹して三十三番の神楽を奉納する「高千穂の夜神楽」は、昭和53(1978)年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。高千穂の里人が祀る神様の中心は、荒神様と呼ばれる山の神と、五穀豊穣をもたらす水源の神。それは山から降臨し、里人と共に舞い遊び、別れを惜しんで帰られる神であり、里人を守護する神でもあります。

各集落では舞う順番などが前後したり、題目が変わったり、それぞれの集落で舞いものが異なります。同じ夜神楽でも違った趣があり、いくつかの夜神楽を見るのもまた違った面白さがあります。

神楽は各集落ごとに民家や公民館でとり行われます。ここを神楽宿(かぐらやど)と呼び、毎年変わっていきます。夜神楽の日程と神楽宿の場所は毎年変わります。毎年10月頃その年の日程が決まり掲載いたします。

高千穂神社では多くの方に夜神楽の文化に触れて頂きたいと、 夜神楽の一部を抜粋した「高千穂神楽」を365日毎晩、奉納しています。本来は夜を徹し舞う夜神楽ですが、抜粋した四番のみを舞い、約1時間だけ神楽の楽しさ、文化に触れていただきます。神々との時間を楽しむ文化をぜひ体験してみてください。

高千穂町企画観光課TEL 0982-73-1212

高千穂町観光協会TEL 0982-73-1213(休日・祝祭日も可)
高千穂町観光協会(宿泊関係)TEL 0982-73-1800

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする