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祖母 傾 大崩地域のユネスコエコパーク登録の効果は?日本の登録されている地域は?

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宮崎県と大分県にまたがる「祖母・傾・大崩」地域が生物圏保存地域「ユネスコエコパーク」に登録されることが決まりました。全国のエコパークは、計9地域となり、宮崎県では2012年の「綾」に続く登録となります。

祖母・傾・大崩ユネスコパークは、総面積が24万3672ヘクタールで、宮崎県の延岡市、高千穂町、日之影町と大分県の佐伯市、竹田市、豊後大野市の6市町をエリアとしています。

祖母・傾・大崩ユネスコパークの特徴って?

祖母・傾・大崩ユネスコパークの特徴は、急峻な山岳地形と美しい渓谷、照葉樹林から夏緑樹林、ニホンカモシカなどの希少種の宝庫など様々です。

また、祖母山信仰や神楽に代表される土地固有の多彩な民俗芸能が各地で継承されています。そして、木材生産やシイタケ栽培など昔から森林資源を生かしながら持続可能な農林業を生業として発展してきた歴史があり、現在も自然と人間社会が共生している姿が高く評価されました。

日本全国のユネスコパークに登録されている地域って?

世界の登録総数は、2016年3月120カ国の669地域です。日本国内では、今回の「祖母・傾・大崩(宮崎県、大分県)と「みなかみ(群馬県、新潟県))を合わせて9地域となりました。

・志賀高原(長野県、群馬県)
・白山(富山県、石川県、福井県、岐阜県)
・大台ケ原・大峯山・大杉谷(奈良県、三重県)
・屋久島・口永良部島(鹿児島県)
・綾(宮崎県)
・只見(福島県)
・南アルプス(山梨県、長野県、静岡県)
※祖母・傾・大崩(宮崎県、大分県)
※みなかみ(群馬県、新潟県)

世界自然遺産とユネスコエコパークの違いって?

世界自然遺産は、手付かずの自然を守ることを原則としていますが、エコパークは、生態系の保全と持続可能な利用の調和が目的です。

自然地域の保護だけではなく、自然と人間社会の共生に重点を置いているのが特徴です。地域が元気ならないと生態系の保護はできないので、世界自然遺産よりも地球環境的な意味では、現代的な仕組みであるともいわれています。

ユネスコエコパーク登録で期待される効果って?

ユネスコエコパークに指定された登録地域は、ユネスコエコパークの世界ネットワークに登録されます。世界基準の評価を受けることで、イメージ向上や国際的な情報発信ができ、地域活性化につながると期待されます。

また、環境教育や研究の拠点として活用し、持続可能な社会構築の人材育成にも貢献できると考えられています。

今後は、人と自然が共生する世界的なモデル地域をめざしていくことは、様々な相互作用で地方創生につながっていくことと考えます。これからの宮崎県の県北地域に期待したいと思います。

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