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宮崎県えびの高原の観光スポットと紅葉の時期の見ごろ 

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えびの高原は、えびの市の南に広がる標高1200mの高原で、我が国最初の国立公園に指定された霧島屋久国立公園の北部に位置し、豊かな自然の宝庫としても知られる県内屈指の観光エリアです。トレッキングスポットとしても人気の高い韓国岳や甑岳をはじめ大小さまざまな山々がすそ野を広げる高原内には不動池、六観音御池、白紫池などの火山湖が点在します。春から初夏にかけては世界中でここだけに自生する天然記念物のノカイドウや霧島を代表するミヤマキリシマ、その後にも大山レンゲ、夏つばきなどが見られ、秋には鮮やかな紅葉で彩られ1年を通して楽しむことができます。

えびの高原へのアクセスは、えびの市はもちろんですが、宮崎県の小林市からも行くことができます。どちらかというと小林市側からドライブでのアクセスが多いかもしれません。というのも途中に生駒高原があって、秋の「コスモス祭り(10月)」など観光スポットがあるからです。

さて、えびの高原のおすすめの観光ですが、お手軽に自然を満喫するということで、「池めぐり」をおすすめします。最近では、トレッキングコースとしても人気があります。森山々の表情の豊かで麗しい姿が魅力の池巡りコースは、霧島錦江湾国立公園のなかでも季節の花々・木々の緑・紅葉・鳥のさえずり・蝉しぐれ・日本の音百選「えびの高原の野生鹿」・白鳥山の樹氷などと一年を通して楽しめるとして多くトレッキング愛好家や写真愛好家の方をはじめ最も人々に親しまれているコースです。林野庁はここを「森林浴の森百選」に選定し、平成16年には「美しい日本の歩きたくなる道推薦会議」より、「歩きたくなる道五百選」にも選ばれています。

えびの高原の秋といえば、紅葉です!

えびの高原の紅葉の例年の見ごろの時期は、10月下旬~11月上旬になります。池めぐりをしながら、ナラ・ツタ・ナナカマド・ドウダンツツジ・ススキ・ヒメシャラ・モミジなどの紅葉狩りを楽しんでください。

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【池めぐりコース】

えびのエコミュージアムセンター近くの登山口から、時計回りに三つの火口湖(白紫池六観音御池不動池)をめぐる池めぐりコースは、白鳥山山頂近くで急な勾配はありますが、それぞれの火口湖の表情を楽しみながら、約2時間で一周できるトレッキングコースです。白鳥山の山頂部には直径600メートルの浅い火口があり、南には桜島が見える展望が開け、韓国岳の山容もまじかに見ることができます。

●白紫池(標高1272m)

直径250mの浅い火口湖(水深1m未満)
水深が浅い為、冬季は湖面が凍結し、昭和の終わりころまで天然のスケート場として利用していたが、近年の暖冬傾向でスケート場としての利用はされなくなりました。

●六観音御池(標高1198m)

直径約500m 水深14m 周囲1500mの火口湖。
えびのには水源が無いため、この大きな湖も山体に降った雨が溜まったものである。

●不動池(標高1228m)

直径約150m。水深9m。
火口の水は強い酸性を示すが(ph=5.5)、硫黄山の噴気の低下と共に酸性度は年々弱まる傾向にあります。

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(えびの市ホームページより)

◆交通アクセス

【電車】JRえびの駅から車約30分

【車】宮崎道小林ICから約30分、九州道えびのICから約30分

◆駐車場 有料

◆お問合せ

0984-35-3838 えびの市観光協会
0984-33-3002 えびのエコミュージアムセンター