門川町の尾末神社大祭だんじり祭りの日程、さしくらべの場所と時間、アクセス、駐車場は?

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宮崎県門川町では、尾末神社、門川神社、中山神社の大祭は、門川三大祭りとされており、11月には「尾末神社大祭」と「門川神社大祭」が開催されます。そこで今回は、2019年の門川町の尾末神社大祭について紹介します。ちなみに、令和元年のゲストは、ものまね四天王で有名な清水アキラ氏とVシネマ大御所の岡崎二朗氏です。

門川町の尾末神社大祭だんじり祭りとは?

門川町の尾末神社大祭は、だんじり祭りで有名ですが、元々は菅原道真公をまつる尾末神社の大祭で、毎年11月第3日曜日に開催されます。お神輿を先頭に尾末、下納屋、上納屋地区の3基の「だんじり」が早朝から漁師町を練り歩く、海の豊漁と安全を祈願するお祭りです。また、門川町内外から様々な団体がこの祭りを盛り上げてくれる中道街道パレード(午前9時~正午)も行われます。朝から終日楽しめる祭りです。

門川町の尾末神社大祭だんじり祭りはいつ?アクセス、駐車場は?

◆開催日:2019年11月17日(日曜日)

◆場 所:尾末神社

◆アクセス:JR門川駅から車で5分

◆駐車場

◆お問合せ:0982-57-4110(門川町観光協会)

門川町の尾末神社大祭だんじり祭りの祭り会場って?

門川町中心部を走る国道10号から東へ入ると、門川漁港を中心とした海辺の町並みが広がります。尾末神社がある尾末地区、下納屋地区、上納屋地区は、入り組んだ路地や水産加工場などいかにも港町の雰囲気が溢れています。

門川町の尾末神社大祭だんじり祭りの日程、さしくらべは?

尾末神社大祭の前夜には、神社で門川神楽の奉納も行われます。門川神楽は海の神楽といわれ、恵比寿の舞「沖恵(おきえ)」など豊漁を願う特長ある舞いが奉納されます。

【宮めぐり】

黄金色の神輿を先頭に、尾末、下納屋、上納屋の順番で神社本殿をそれぞれ3周します。3周する間は、絶対にだんじりを地面につけてはならないとされており、担ぎ手の心を一つにして、だんじりを華麗に差し上げます。

【さしくらべ】

門川漁業協同組合前で行われる「さしくらべ」では、豊漁を願い、三基のだんじり(重さ2t)が男たちが地区の誇りとプライドをかけて20分間高々と差し上げ、その美しさ、勇壮さを競います。高々と持ち上がった時に男達と観衆の心が1つ になる最高の見せ場です。

【日程プログラム】

◆尾末神社境内
・朝の宮入り:8:00
・朝の宮巡り:8:30~

◆中道街道パレード:10:00~

◆浜のステージ:13:00~

◆門川漁港内
さしくらべ:14:30~(予定)

◆尾末神社境内
・夕の宮入り:15:30
・夕の宮巡り:16:00~

◆時間
・朝の宮めぐり:午前8時ごろ
・夕の宮めぐり:午後4時ごろ

◆お問合せ:0982-57-4110(門川町観光協会)

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