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サンメッセ日南と鵜戸神宮へのアクセス

九州秘境の宮崎県椎葉村観光の紅葉の見ごろ、時期、アクセスは?

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椎葉村は、九州山地の中央部の山ひだ深く、五家荘や五木とともに平家の落人伝説を秘めた九州の秘境を思わせる山里です。

かつては、民族学者の柳田国男も明治41年7月13日から一週間調査で訪れています。そして、明治42年柳田國男が日本民俗学の最初の出版物「後狩詞記(のちのかりことばのき)」を著していますが、その内容のほとんどが椎葉村の狩猟民俗に関して占められています。昭和30年に我国初のアーチ式ダムである上椎葉ダムができるまでは車も行けない秘境でした。現在は、自動車で普通に行けます。行く道も10年前に比べればトンネルや橋ができずいぶん良くなっています。椎葉村で一番の観光名所は、上椎葉地区(村中心部)にある鶴富屋敷です。この周辺には椎葉民俗芸能博物館、椎葉厳島神社、鶴富姫化粧の水、鶴富姫の墓、吉川英治の碑などの 名所が約500m以内にあります。しかも無料駐車場もあるので車を置いて徒歩で1時間もあれば中心部の観光名所は全て見学できます。それと、かつては秘境の地だけあって椎葉には伝説が残っています。それは平家の落人を追って来た那須大八郎と平家の鶴富姫の悲恋の物語であり、舞台となった鶴富屋敷(重文)が今も残っています。 毎年11月の初旬の3日間「椎葉平家まつり」が行われます。十二単の平家方の鶴富姫と源氏方の那須大八郎がよろい姿の騎兵と一緒に町中を練り歩く大和絵巻武者行列は圧巻です。

五ヶ瀬町の紅葉スポットは ⇒ 五ヶ瀬渓谷白滝

宮崎県椎葉村の紅葉は、村全体が九州脊梁の懐にありますのでどこを見ても紅葉が楽しめます。ただ、観光で行くとなると交通手段を考えないといけませんので、おすすめの紅葉の観光スポットがあります。

◆見頃時期:10月下旬~11月中旬
◆お問い合わせ:0982-67-3203(椎葉村役場地域振興課)

〒883-1601 宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1762番地1

仲塔(なかとう)渓谷の紅葉

仲塔渓谷は、国道265号線を五ヶ瀬町へ向かう途中にある渓谷です。地質学上は秩父古生層に属し、花崗岩や石灰岩層からなっていて、この地域も鉱物が多く、上流では含銅硫化鉄鉱が古くから採取されていました。また、渓谷の両岸は長年にわたり洗われた柱状節理をなした所などあり大転石群を縫うように流れる清流は四季を通じて神秘にさえ思えます。この周辺の山地には広葉樹が多く、樅・栂・赤松・紅葉・ヒメシャラなどがあり春の芽吹き、秋の紅葉と景観がとても良く見る人を魅了します。

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(椎葉村観光協会HPより)

◆場所:宮崎県東臼杵郡椎葉村仲塔(国道265号線沿い)

◆駐車場:路肩に駐車スペースあり

◆アクセス:椎葉村中心部より265号線を五ヶ瀬町方面に車で約25分(国見トンネル少し手前)

尾前(おまえ)渓谷の紅葉

尾前渓谷は耳川支流の尾前川上流(椎葉村尾前地区付近)から始まり熊本県境九州山地国定公園(耳川源流)迄の渓谷です。この渓谷は、九州山脈の屋根といわれる脊梁山地の国見岳(1739m)五勇山(1662m)向坂山(1684m)白岩山(1620m)の麓にあり、これらの源流から尾前渓谷はなっています。宮崎県の3大河川の一つ耳川の源流に位置し、尾前集落から堺谷の間は、豊富な水量に恵まれた渓流で、ヤマメの生息地としては九州随一です。渓谷にある大転石群と清流・両岸の木々が調和し渓谷美をかもし出している。燃えるような新緑から、真っ赤に染まる紅葉の季節と、この渓谷は自然がおりなす錦絵の世界を演出します。清流の音色を耳にしながら、ヤマメ釣りを楽しみ、四季それぞれの彩りに触れ、心を癒すセラピーに埋没できる渓谷です。尾前渓谷は”もみじ”が多く赤く色づいた紅葉はとても綺麗です。

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(椎葉村観光協会HPより)

◆場所:宮崎県東臼杵郡椎葉村尾前

◆駐車場:路肩に駐車スペースあり

◆アクセス:椎葉村(役場)から尾前地区まで車で40分