宮崎駅前標識

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高千穂特集

宮崎駅西口を出ると道路標識があります。サンメッセ日南と鵜戸神宮への宮崎駅からのアクセス、所要時間、バス時刻表はコチラの記事も参考にしてください。↓↓↓

サンメッセ日南と鵜戸神宮へのアクセス

油津港まつり花火大会のシャトルバス、打上時間、穴場スポット、交通規制、アクセス、駐車場は?

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油津港まつり花火大会は、日南市の夏を代表する夏祭りです。油津港まつりでは、花火大会をメインに油津港で2日間にわたり盛大に開催されます。

油津港まつりでは、飫肥杉(弁甲村)を使用した弁甲競漕大会や、海上自衛隊艦艇による体験航海、チョロ船の乗船体験など、海にちなんださまざまなイベントが盛りだくさんです。

宮崎県内最大級となる花火大会では、約1万発が打ち上がり、港の中にこだまする光と音のコラボレーションは必見で迫力満点です。カップルでの浴衣デートにもオススメです。

油津港まつり花火大会の会場、開催日、日程は?

◆名称:油津港まつり花火大会

◆会場:宮崎県日南市油津 油津港

◆油津港祭り期間:2017年7月15日(土)・16日(日)

◆花火大会開催日:2017年7月15日(土)※雨天時:翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止

◆打上時間:20:00~21:00

◆打上数:約10,000発

◆有料席:有り(テーブル6人席:6000円/当日券なし)

◆お問い合わせ:0987-31-1134(日南市観光協会)

油津港まつり花火大会の穴場スポットは?交通規制、混雑は?

◆穴場スポット

・霧島神社

・漁協の建物内

・サンピア日南屋上

◆交通規制:有り(油津港周辺)

◆混雑
例年の状況から混雑が予想されますので公共交通機関の利用をおすすめします。

◆お問い合わせ:0987-31-1134(日南市観光協会)

油津港まつり花火大会へのアクセス、駐車場、シャトルバスは?

◆アクセス

【電車】
・JR油津駅→徒歩20分
・JR油津駅→宮崎交通バス5分、バス停:西町下車、徒歩1分

【車】
・宮崎道宮崎ICから国道220号経由50km50分

◆駐車場:有り(1000台/無料:東埠頭・大堂津港、油津小)

◆シャトルバス運行:有り(無料駐車場から無料シャトルバス運行)

◆お問い合わせ:0987-31-1134(日南市観光協会)

油津港周辺の観光散策スポットは?

日南市油津地区は、広島東洋カープの春と秋のキャンプ地で有名です。また、平成4年の渥美清主演の映画寅さんシリーズ「男はつらいよ~寅次郎の青春」のロケ地にもなった情緒豊かな町です。

そこで今回は、油津港まつり花火大会会場周辺の油津散策おすすめスポットを紹介します。

【油津散策おすすめスポット】

◆堀川運河・堀川橋・堀川資料館

堀川運河は、飫肥伊東藩第5代藩主「伊東祐実」の命により、天和3年(1683年)から2年4ヶ月をかけ難工事の末に完成しました。

堀川橋は、別名「乙姫橋」とも呼ばれ、石工「石井文吉」によって明治32年に着手し、明治36年8月にようやく完成しました。「男はつらいよ~寅次郎の青春」のロケでは、この堀川橋を中心に撮影されました。

◆杉村金物本店

明治25年(1892年)創業の歴史を感じさせる油津ならではの老舗です。現在の建物は、昭和7年に建築されたもので、建物もさることながら、店内に入ると昭和レトロなコレクションが展示されてあります。さらに、戦後から変わらず売り続けられている港町ならではの荷物を揚げる大小の滑車や焼き印の金型などの商品がラインナップされています。

◆油津赤レンガ館

大正時代に作られた赤レンガ倉庫は、煉瓦造りで中央にアーチ型の通路が設けられており、国登録有形文化財に登録されています。モダンな雰囲気が漂う赤レンガ館の歴史に触れて、裏庭で赤レンガをバックに記念撮影がオススメです。

また、油津赤レンガ館2階は、シックでおしゃれな雰囲気の中で自由な働き方を実現できるスペース「コワーキングスペース」として貸し出しが行われています。イス単位は、お一人で作業される方に、テーブル単位は、複数で研修会や打ち合わせをする方にオススメです。

◆場所:宮崎県日南市油津1丁目9-3
◆時間:9:00~21:00
◆休み:12月29日~1月3日
◆料金:WiFi完備、コピー機完備、コンセント付き
・イス単位  :日額400円、月額10,000円、年額100,000円
・テーブル単位:日額2,000円、月額50,000円、年額500,000円
◆お問い合わせ:0987-27-3600

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