宮崎駅前標識

高千穂のパワースポット巡りや高千穂夜神楽見学、高千穂峡観光にどうぞ
↓↓↓

高千穂特集

宮崎駅西口を出ると道路標識があります。サンメッセ日南と鵜戸神宮への宮崎駅からのアクセス、所要時間、バス時刻表はコチラの記事も参考にしてください。↓↓↓

サンメッセ日南と鵜戸神宮へのアクセス

宮崎県椎葉村の観光と豆腐の盛田屋のコスメ化粧品って?

スポンサーリンク

九州脊梁の秘境の地である宮崎県椎葉村は、平家が隠れ住んだ場所として平家落人伝説が語り継がれています。今回は、平家ゆかりの観光スポット紹介します。また、椎葉村にあるお豆腐屋さん盛田屋のコスメ化粧品についても紹介します。

平家落人伝説って?

今から約800年前、歴史上有名な壇ノ浦の合戦に敗れた平家の残党は、椎葉村にたどり着きました。この山里に追討軍としてやってきたのは、弓の名手でもある那須与一の弟の大八郎です。那須大八郎は、平家の残党が田畑を耕しながらひっそりと暮らしているのを見て、追討を断念します。その後、那須大八郎は、鎌倉に戻ることなく椎葉に屋敷を構え、平家の末孫である鶴富姫と結婚しました。鶴富姫が那須大八郎の子を宿した矢先、那須大八郎は幕府の命令により鎌倉へ戻らなければならなくなりました。生まれた子が男の子なら那須大八郎の故郷である下野の国へ、女の子なら椎葉で育てるように言い残し、那須家の名刀を置いて椎葉を後にします。そして生まれたのは女の子でした。その子が成長すると婿を取り、那須下野守と大八郎の名を名乗らせたといいます。

◆椎葉へのアクセス
・JR日豊本線日向市駅東口バス停から宮崎交通バスで2時間30分、上椎葉下車
・東九州自動車道日向ICから国道327号で約73km

◆お問い合わせ
・0982−67−3203(椎葉村地域振興課)

1212

鶴富屋敷(那須家住宅)って?

平家討伐の若者の那須大八郎と平家の鶴富姫の悲恋を語り継ぐ平家落人伝説の舞台でもあります。鶴富姫が住んでいたことから通称「鶴富屋敷」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。隣接地は、那須氏の子孫が営んでいる旅館となっています。

◆場所:宮崎県椎葉村下福良1818

◆時間:8時30分~17時00分

◆料金:200円、旅館鶴富屋敷2食付7560円〜

◆休業:無休(臨時休業有り)

◆アクセス
・上椎葉バス停から徒歩すぐ

◆駐車場:有り(無料)

◆お問い合わせ:0982−67−2320

椎葉厳島神社、椎葉民俗芸能博物館って?

【椎葉厳島神社】
木立の中に緋色の社殿が目を引くこの神社は、那須大八郎が、平家の守り神の安芸厳島神社を勧請したという説があります。赤と白の源平おまもりが人気があります。鶴富屋敷の近くの小高い丘にあります。

◆場所:宮崎県椎葉村下福良1822

◆時間:8時30分~17時00分

◆料金:源平おまもり800円、源平おまもりセット1500円

◆休業:無休

◆アクセス
・上椎葉バス停から徒歩5分

◆駐車場:有り(無料)

◆お問い合わせ:0982−68−7033(椎葉民俗芸能博物館)

【椎葉民俗芸能博物館】
重要無形民俗文化財の椎葉神楽、民謡の「ひえつき節」といった民俗行事や芸能などさまざまな資料で椎葉村の文化を紹介しています。

◆場所:宮崎県椎葉村下福良1822−4

◆時間:9時00分~16時30分

◆料金:300円

◆休業:無休

◆アクセス
・上椎葉バス停から徒歩3分

◆駐車場:有り(無料)

◆お問い合わせ:0982−68−7033(椎葉民俗芸能博物館)

豆腐の盛田屋のコスメ化粧品って?

豆腐の盛田屋さんは、宮崎県椎葉村にあるお豆腐屋さんで、お豆腐を作っているおばあちゃんの手がキレイだったことから、豆乳を使ったコスメ化粧品を作るようになりました。

詳細はコチラです ↓↓↓

豆乳には、女性の体に必要な栄養素がたくさん入っています。保湿力を高めるポリフェノール「大豆イソフラボン」、抗酸化作用が高いと言われている「サポニン」、細胞を若々しく保つ「レシチン」、美容のためには欠かせないビタミンB群やEなどの「ビタミン類」などです。しかも、大豆イソフラボンには、保湿力があるだけでなく、女性ホルモン「エストロゲン」とよく似た働きをすると言われていわれています。盛田屋さんは、こだわりの二種類の国産大豆を使った豆乳でコスメ化粧品を作っています。もちろん、肌が弱い方でも安心して使えるように、豆乳成分が十分に活かすこと、天然由来でやさしいものを作ることを大切にしています。