宮崎駅前標識

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宮崎地鶏のみやざき地頭鶏の名前の由来、読み方は?銘柄鶏は?

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宮崎県に観光で訪れたときは、ぜひともオススメしたいグルメ、お土産は、「宮崎地鶏」です。宮崎県は全国でも上位の畜産県でもあります。牛では「宮崎牛」、豚では「はまゆうポーク」、地鶏では「宮崎地鶏」が有名です。宮崎には宮崎地鶏を代表する「みやざき地頭鶏」をはじめ、美味しい銘柄鶏がいっぱいあり、それぞれがブランド化し、県内のお店で食べられています。またお土産としても販売されています。そこで、今回は宮崎地鶏や銘柄鶏について紹介します。

宮崎地鶏のみやざき地頭鶏の名前の由来は?読み方は?

宮崎の地元産の銘柄鶏では、霧島鶏、はまゆうどり、日南どり、日向鶏、海部どり、サラダチキン、高千穂どり、日向赤鶏、高原ハーブどり、などさまざまです。

そして、宮崎地鶏を代表するのが「みやざき地頭鶏」です。地頭鶏は「じとっこ」と呼ばれています。この「地頭鶏(じとっこ)」と呼ばれるのは、その昔、あまりにも肉が美味しいので地頭職に献上されたことに由来します。

【基本情報】

「みやざき地頭鶏」は、国の天然記念物の地頭鶏を、宮崎畜産試験場が改良したもので特定JASの地鶏に認定されています。

みやざき地頭鶏の特徴は、平飼いで飼養期間は平均135日と長いのが特徴です。そして、鶏肉特有の臭いが少なくて、やわらかい中にも適度な歯ごたえとコクがあります。

◆体重
・雄:平均2,600g
・雌:平均2,000g

宮崎鶏の代表的な銘柄鶏は?

【霧島鶏】

雌のみを開放鶏舎の平飼いで約70日間飼養します。ハーブを加えた専用の飼料を与えることで肉の色艶に富み、しまりが良く、コクのあるジューシーな味に仕上がっています。

鶏特有の臭みがなく、高タンパク、低カロリーのヘルシーチキンです。白色コーニッシュの雄に白色プリマスロックの雌を交配しています。

◆体重
・雌:平均3,200g

【はまゆうどり】

はまゆうどりは、専用飼料にビタミンE、醗酵乳粉末、木酢液、パーム油脂を添加して育てた若鶏です。開放鶏舎で飼育期間は平均50日です。

白色コーニッシュの雄に白色プリマスロックの雌を交配しています。

◆体重
・平均3,000g

【日南どり】

鶏がお腹の中から健康になるように、飼料にカルスポリンのような生菌とビタミンEを添加した元気チキンです。脂肪が少なく、甘味を引き出したワンランク上の鶏肉です。

平飼いで飼養期間は平均52日です。白色コーニッシュの雄と白色プリマスロックの雌を交配しています。

◆体重
・平均2,920g

【日向鶏】

低脂肪で低カロリー、低コレストロールの三拍子揃ったヘルシーチキンです。飼料に海藻類とビタミンEを添加しています。

雄だけを平飼いし、飼養期間は55日~60日です。白色コーニッシュの雄に白色プリマスロックの雌を交配しています。

◆体重
・雄:平均3,400g

宮崎県の鶏肉や卵を使った鶏料理グルメって?

◆チキン南蛮

やや大ぶりの鶏のから揚げを、醤油ベースの甘酢に浸した鶏料理です。もともとは醤油味でしたが、洋食屋のご主人がタルタルソースを提案し、今の形が定着しました。チキン南蛮を巻寿司にした「南蛮たる巻き」もあります。

◆もも炭火焼き

鶏もも炭火焼は、宮崎県のご当地グルメです。地鶏に限らず炭火で焼くので鶏の脂が炭の上に落ちて煙が立つので、肉には強い炭の香りと黒い色がつきます。

この宮崎名物の「鶏もも炭火焼」は、宮崎空港や宮崎県内のお土産店、スーパーなどで販売されています。

◆鶏刺し

宮崎では新鮮で美味しい鶏が手に入るので、昔から鶏を刺身で食べていた文化が今も残っています。

鶏のももやささみなどの他にも、レバーや砂肝、ハツが「鶏刺し」の食文化として食されています。九州独特の甘い醤油でいただきます。

◆鶏のたたき

鶏のたたきは、新鮮な鶏肉をさっと湯がいて表面だけを加熱して冷水で締め、食べやすい厚みにスライスしていただく鶏料理です。

醤油で食するのもいいですが、柚子コショウでいただくの美味しいです。

◆厚焼き玉子

厚焼き玉子は広島カープのキャンプ地で有名な日南市の伝統料理です。1689年(元禄2年)から伝わる玉子焼きのことです。

卵を混ぜるときに泡立てないようにして上下から加熱する特殊製法です。きめが細かく、つるりとした少し固めのプリンのような食感です。冷たく冷やして食べても美味しいです。

◆宮崎の親子丼

宮崎の親子丼は、鶏肉と玉ねぎだけでなく、人参、大根、干し椎茸を、干し椎茸の戻し汁で煮て卵で閉じて丼に盛ったご飯の上に載せていただきます。

◆かしわめし

かしわめしは、都城の郷土料理をアレンジした評判の「駅弁」で、せとやま弁当が作っています。しょうゆ味の特性の鶏がらスープで炊いたご飯の中央に鮮やかな黄色の錦糸玉子を敷き、手前に甘辛く煮た鶏のむね肉のスライスが載り、奥にはきざみ海苔が飾り付けられています。錦糸玉子の上のグリンピースと梅干が彩りを添えてくれます。1955年(昭和30年)の発売依頼、とっても人気があります。

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